【SEOに効果的なライティング】PREP法で相手に伝わりやすい文章を書く

SEO

ブログを書いているんですが、なかなか読んでもらえなくて…
すぐに離脱されてしまうし。
どうしたら人に読んでもらえますか?

それならPREP法で書きましょう。
文章は、どこで何を書くのかで書き方を変えるべきです。
PREP法は、ウェブで文章を書くのに効果的なライティング手法です。
例えば、こんな感じで書きます。

 

PREP法の例文

結論(Point)

商売でもっとも大事なのは商品です。

理由(Reason)

どんなに利益率が良くて売れたとしても、粗悪品だったら、将来的にお客離れしてしまいます。

具体例(Example)

ある高級車の中古が安くて格好良くて買ったけど、一年後には故障ばかり。
毎月10万円修理代がかかりましたので、ただ同然で手放しました。
もうそこで車を買うものかと思いました。

結論(Point)

商売は買ってくれるお客様がいて成り立ちますが、そのお客様に提供する商品こそ大事だということが、おわかりになりましたでしょうか?

PREP法の解説

PREP法は、人に納得してもらうための説明に使われます。
WEBライティングで特に有効な手法です。
なぜなら、ウェブユーザーは探しごとに必死で非常にせわしなく、冒頭から結論を知りたいからです。
だから結論から書き出すことが重要です。
結論を知ったら、理由を知りたくなりますよね?
そうすることで早期のページ離脱を防ぐことにもなります。

結論から書くということは、Google検索の結果のタイトルやディスクリプションでクリックを誘うことにもなり、ページの滞在時間が長くなるということは、SEO対策にもなるのです。

PREPとは、
・Point…結論・要点
・Reason…理由
・Example…具体例
・Point…結論・まとめ
のことです。
この順番で書きます。

相手に伝えて納得させることができたら、あなたの目的を果たすことになるでしょう。

ちなみにドラマや小説などは、起承転結で最後に「結」を持っていきます。
興味・関心を高め、知りたい欲望を高め、最後に結で終わらせることで読者を楽しませることができます。
ビジネス文章では起承転結よりPREP法のようなフレームワークが有効です。
ブログに限らず、プレゼンなどで人に何かを伝えたい時、PREP法という文章の全体的な構成を意識することで伝わりやすい説得しやすい文章が書けるようになります。

…というわけで、当事務所では顧客向けにこのような実戦で使える技術や知識を駆使し、ウェブサイトの運用指導のアドバイスをしています。

吉村デザイン事務所

デザイン制作の仕事をやること20年超。

東京でインテリア会社、ISPプロバイダー、ファッション・化粧品会社、ウェブ制作会社での勤務を経て函館に戻り独立。事業開始して18年目。

WEBデザイン、プログラミング、イラスト、WEBマーケティング、ライティング、SEO、SNS運用など実戦的に使える技術や知識を駆使し、集客につながる宣伝物を作っています。

またSNSの運用を代行して、マイクロインフルエンサー(フォロワー10,000以上)4つほど育てた実績もあります。

戦略を立て、サイトを計画的にゼロから作り、CVできるサイトに育てていくことが得意です。

どうやったらウェブで効果的に集客して、商品を売れるのかを研究しています。

好きな有名人:野村克也、みうらじゅん、伊丹十三、高橋がなり

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